「こんなメッシ見たことない」終了間際の“珍しいお仕事”が話題に


パリサンジェルマンFC(Paris Saint-Germain Football Club)は、フランス・パリに本拠地を置くサッカークラブ。通称はパリSG(Paris SG)、パリ(Paris)、PSG。 1970年8月12日、パリFCとスタッド・サンジェルマン
101キロバイト (8,551 語) - 2021年9月29日 (水) 11:23


 パリSGは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループA第2節でマンチェスター・シティをホームに迎え、2-0で勝利を収めた。この試合でパリSG加入後初ゴールを記録したFWリオネル・メッシだが、終了間際の“珍しい仕事”もSNSで話題となっている。 強敵シティとの一戦に臨んだパリSGは、前半8分にMFイドリッサ・ゲイェがチャンスを生かして先制。その後は耐える時間が続いたものの、後半29分にメッシが左足で豪快なシュートを突き刺し、チームを楽にする追加点を挙げる。 そしてパリSGが2-0とリードして迎えた後半アディショナルタイム1分、シティの直接FKに対する守備で、壁の後ろに寝そべって下のコースを消す役割を担ったのはメッシだった。キッカーのFWリヤド・マフレズは左足で壁の左横を通すシュートを選択したが、これはGKジャンルイジ・ドンナルンマがセーブ。パリSGはメッシも含めた全員でシティの猛攻をしのぎ、今季CL初白星をつかんだ。 メッシの当該シーンは試合中からSNSで大きな反響を呼び、アルゼンチン『ラ・ボス』は「メッシはパリSGのために何でもする」と題した記事で注目している。 同紙は新天地での初得点を称えつつ、「試合終盤に目を引いたのは、FKを守るためにチームメイトの壁の後ろに寝そべってほしいと頼まれたときだった」とレポート。「メッシには決して見られないシーンだ」として画像も掲載し、「ご覧の通り、メッシは今まで見たこともないようなことをしている」と驚きを示した。