宮本浩次(みやもと こうじ、みやもと ひろじ) 宮本浩次 (シンガーソングライター)(みやもと こうじ) 宮本浩次 (エレファントカシマシ)(みやもと ひろじ) - エレファントカシマシのボーカル。 宮本 (曖昧さ回避) このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数
393バイト (117 語) - 2020年12月25日 (金) 08:55


■番組ラストでは、宮本浩次55歳のいまが詰まった最新ナンバー「浮世小路のblues」を激唱!
アーティストが思い出深い名曲を独自のアレンジで届けるNHKの音楽番組『The Covers』。10月24日放送回には、宮本浩次が出演する。



カバーアルバムもロングヒット中、めざましい活躍を続ける宮本浩次。本番組でも多くの名曲カバーを披露し話題を呼んできた宮本が、今回は、心に染みる歌姫の名バラードを、フルコーラス&生演奏でカバーする。

1曲目は、中島みゆきが作詞作曲を手掛けた、昭和の名バラード「春なのに」(柏原芳恵)。小林武史率いるバンドにストリングスを交え、切なくも情感溢れる劇的な世界を、宮本ならではのパフォーマンスで届ける。優しく柔らかい歌いだしの一声からギュッと心を掴まれ、ラストに向けて切実に“春を願う”絶叫の世界へ……。一瞬たりとも目が離せない、“宮本浩次劇場”全開のパフォーマンスは必見だ。

もう1曲は、平成の大ヒットバラード、宇多田ヒカルの「First Love」。こちらは広いスタジオにたったひとり、ハイスツールに腰掛ける宮本が、エレキギター弾き語りでフルコーラスを大切に歌い紡ぐ。幻想的な世界観の中、宮本の歌とギターの音色が、繊細に響きわたる極上のパフォーマンス。心に染み入る歌声と、明媚なビジュアルで贈る。

そして、様々な名曲を歌い継いできた宮本が、番組ラストで届けるのは、宮本浩次55歳のいまが詰まった最新ナンバー「浮世小路のblues」。エレファントカシマシとして、そしてソロとして。これまでと今、そしてこれからをも内包した宮本浩次にしかできないナンバーを、閃光が走る魅惑の光世界の中で、華麗にパワフルに舞い、歌う。

さらに、“宮本浩次節”全開のトークも必見だ。