板山 祐太郎(いたやま ゆうたろう、1994年3月27日 - )は、神奈川県横浜市都筑区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。阪神タイガースに所属。 小学2年生から野球をスタート。当初のポジションは三塁手だった。中学生時代に中本牧シニアへ所属した後に、成立学園高校へ進学。1年夏から二塁手で
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読売ジャイアンツ対阪神タイガースの試合は、阪神が3-0で勝利し引き分けを挟んで2連勝となった。中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズの試合は、1-1の引き分けに終わった。ヤクルトのマジックは1つ減り7となった。広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズの試合は、広島が5-3で勝利した。



巨人対阪神
阪神は両チーム無得点で迎えた9回、2死一、二塁のチャンスで板山祐太郎が適時二塁打を放ち1点を先制。さらに木浪聖也の適時二塁打で2点を加え3-0とリードを広げる。投げては先発の高橋遥人が7回無失点の好投。8回からは岩崎優、スアレスとつなぎ巨人打線を完封した。

巨人は先発の山口俊が7回無失点と好投。8回から継投に入るも、9回にビエイラが3点を失った。打線は中田翔の1安打のみに終わっている。巨人は引き分けを挟んで8連敗。10戦白星なしとなった。



中日対ヤクルト
ヤクルトは先発の原樹理が7回1失点の好投。8回からは継投策に入り清水昇、スアレスが無失点で切り抜ける。しかし打線がサンタナの本塁打で1点のみに終わり引き分けた。清水は最優秀中継ぎのタイトルが確定した。

中日は0-1と1点ビハインドの7回、2死二塁のチャンスで桂依央利が適時三塁打を放ち同点に追いつく。投げては先発の勝野昌慶が6回1失点と試合を作る。7回からは4人の継投策でヤクルト打線を無失点に封じ込めた。



広島対DeNA
広島は1点を先制された直後の4回、鈴木誠也の本塁打で同点に追いつく。3-2で迎えた6回には小園海斗の適時打などで2点を奪い5-2とリードを広げる。投げては先発の大瀬良大地が6回2失点(自責1)の内容で今シーズン9勝目をマークした。

DeNAは先発のロメロが味方のミスもあり6回途中5失点(自責2)で今シーズン3敗目を喫した。打線は2-5と3点ビハインドの8回に1点を返し、なおも2死満塁のチャンスを作ったがあと一本が出なかった。