つば九郎 来年1月に42歳…石川の練習再開を報告「そんなかつおくんが、みんなだいすき」


チーム名にあるようにツバメをモチーフとしたキャラクター。名前の由来はツバメの古称「つばくろ」と、「鍔迫り合いに強く、苦労(九郎)しながら接戦をものにする」という意味がこめられている。ただし本人はそのことを知らず、「大人の事情」とあまり気にしてはいない。なお本来、ツバメは渡り鳥だが、つば九郎は「ツバメ界の最先端をゆく進化したツバメ」とさ
66キロバイト (10,163 語) - 2021年11月7日 (日) 16:33


ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が29日、自身のブログを更新。24日に行われたオリックスとの日本シリーズ第4戦(東京D)で6回3安打1失点(自責0)と好投し、プロ20年目で日本シリーズ初勝利を挙げた石川雅規投手(41)との“秘話”を明かした。 長年の付き合いで、大親友でもある石川について、いつも通り「みんなだいすきかつおくん」と書き出したつば九郎は「にっぽんしりーずの1せんめのよるに、『おおさかにつばくろう、いかないけど、おうえんしてるよ!』と、らいんをおくった。するとすぐに『どーして?きてくださいよ~。みんなまってますよ~あいたがってます、いつもどーりきてください!』うれしかったです」とLINEでのやり取りをまずは明かした。 そして、石川が勝利投手になった夜には、石川から「いっしょになきましょう!(^^)!」とのLINEが。「にっぽんいちになったときのやくそくだ」と心に刻んだつば九郎は、27日に20年ぶりとなる日本一が決まると、石川のもとへと行った。胴上げ時には泣いていた石川だったが「どうあげで、かつおくん、ないてたのに、あれれ!?なみだうちどめ!?いっしょに、わんわんなくきで、まってたのによ~」と笑顔の石川と撮った微笑ましい2ショット写真を公開した。 「よかったね、かつおくん。ねんがんのにっぽんいちです。にっぽんいちちいさな、だいえーすです~へでで。かつおくんは、すでに、らいきをみすえての~れんしゅうに、はいってました。そんなかつおくんが、みんなだいすきなんです。ちーむおもい、ふぁんおもいの、かつおくん」と来年1月に42歳になる石川がすでに練習を始めたことも報告。「あらためて、おめでとうございます。おつかれさまでした。いつまでもそのえがおみせてかがやいててくださいね~」とメッセージを送っていた。