キュウソネコカミ・ヤマサキセイヤ「2歳の甥っ子に『前前前世』と呼ばれる」


キュウソネコカミは、日本の5人組バンドである。所属事務所はスピードスター・ミュージック、所属レーベルはエキセントリックレコーズJVC / JVC / Getting Better。公式ファンクラブは「メゾンネズミ」。愛称及び略称は「キュウソ」。 2010年春、神戸バックビートで初ライブ。始めは集客5人以下のライブもよくあった。
115キロバイト (12,234 語) - 2021年11月29日 (月) 07:49


5人組バンド・キュウソネコカミのヤマサキセイヤさんが、11月29日放送の日本テレビ系『有吉ゼミ』にゲスト出演。大食いタレントのギャル曽根さんとゲストが大盛りグルメの完食をかけてバトルをする“チャレンジグルメ”で総重量3.53kgもある“超特大メガラザニア”に挑みました。キュウソネコカミは、大学で軽音部の同期で、就職難で就職を諦めたメンバーを中心に結成された5人組バンド。ヤマサキさんは「この番組のオファーが来たとき、テレビに映るチャンスだと思った。バラエティー番組で身体を張って音楽番組に出たい」と意気込みを語り、開始10分で1.4kgを食べ、ギャル曽根さんを抑えトップに。ヤマサキさんは「食べるのが好きで焼肉屋で9年間働いていたときに、月の食費を全て焼肉屋でまかなっていました。“いつ食えるかわからないぞ”と食べていましたね」と振り返るヤマサキさん。食費をうかせるために、一度の“まかない”で焼肉、“ビビンパ、冷麺を食べていた結果、“大食いのスキル”を得たといいます。チャレンジ開始から20分。ギャル曽根さんと並ぶ、約2kgを食べるヤマサキさん。ここまで大食いを頑張る理由について「甥っ子が3人いるんですけど、帰ったら“前前前世”って言われた」と別の人気バンド・RADWINPSの曲名で呼ばれているといい、“大食いのおじさん”としてもらいたいという思いを明かしました。そんな思いで食べ進めるヤマサキさんの姿に、応援に来ていたメンバーのヨコタシンノスケさんも「今までで一番かっこいい」と絶賛。残り時間35秒のところで、ミュージシャンとして初の完食を果たしました。