浜辺美波の特殊能力は“パワーナップ睡眠”!撮影中のストレッチャーの上でも爆睡?


浜辺 美波(はまべ みなみ、本名同じ、2000年(平成12年)8月29日 - )は、日本の女優。愛称は「ベーやん」「みーちゃん」。石川県出身。東宝芸能所属。堀越高等学校卒業。 2011年、第7回『東宝シンデレラオーディション』に応募、ニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り。東宝芸能のシンデレラ
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1月11日(火)、ドラマ『ドクターホワイト』の取材会が行われた。ドラマ『ドクターホワイト』(1月17日スタート/カンテレ・フジテレビ系)は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。役衣装で登場したキャストは、まず挨拶をすることに。主人公・白夜を演じる浜辺は「撮影も順調に進んでおり、皆さんと一緒にここに立てていることをうれしく思います」、白夜の面倒を見るジャーナリスト・将貴を演じる柄本は「いよいよドラマが皆さんの手に渡るんだな、と若干緊張が」と、コメント。続く瀧本は、司会が「高森麻里亜役の“たきもり”…」と、役名と混同して紹介してしまうハプニングが。すると、瀧本は「モリモリで、頑張っていきたいと思います!」と、機転を利かせ意気込みを語りつつ、笑いを誘った。白夜の才能を認め見守る院長・高森巌を演じる石坂は、「ご覧の通り、何世代も離れた方々と日々お仕事をしていて…先ほど、血液型の話をしていたときに、私は思わず『防空頭巾にA型って書いてあった』と言ったら、誰にも通じませんでした(笑)」と、エピソードを披露。そんな世代ギャップがあるものの、「若い皆さんは許容力があって、私を何とか引き入れようとしてくださっています」と、感謝した。クセの強い登場人物が多い本作の中でも、「特に気になる人」を聞かれた片桐は「小手さんは、敵対している役なのであまり絡みはないのですが…不意に、いい声で『実に面白い』と(『ガリレオ』シリーズで湯川教授を演じた)福山雅治さんのようなセリフを言ったときに…笑ってしまって」と、小手が気になると告白。その話を受けた小手は「僕がしゃべると、勝地さんと片桐さんが耳打ちするように近寄っていって、瀧本さんに伝えて、クスクスしてるんです」と、不満顔を見せる。さらに「浜辺さんと柄本さんも…」と続けようとしたところで、柄本が「小手さんが僕らに背を向けてメイク直しをされていたんですけど、そのシルエットが左右対称で、高橋(文哉)くんが『フィギュアみたいですね』って言うから(笑)」と、笑いながら説明。高橋文哉が「それくらい立ち姿がおキレイでした!」と称賛すると、小手は照れ笑いした。主人公・白夜が天才的な診断能力を持つキャラクターということで、「自分の、これなら誰にも負けない能力」の話題では、さまざまな能力が飛び出した。まず石坂は、「インターネットが普及する前の時代を生きていたから」と前置きして「方向感覚は負けないです」と断言。海外でもなんとなくで目的地にたどり着けるといい、浜辺も「すごい!(自分は)すぐ地図アプリを使うから、道が覚えられないんですよね」と感激。しかし、石坂は「ただし、酒が入るとまったくダメです(笑)」とオチをつけて笑わせた。瀧本は「自分の作品や身内で起こった出来事を西暦で覚えています」、岡崎は「街中を歩いていて、(どんなに装備していても)芸能人を発見できます」、高橋努は「小学校のときからこの顔が完全体でした(笑)。そこから今まで変わらないという特殊能力」、片桐は「おじさんですが、(中身が)おばちゃんなので、ママ友と違和感なくおしゃべりができます」と発表。さらに、勝地は「若いころから、事務所に新人が入ると写真を見せられて『勝地はどう思う?』と聞かれて、『この子は売れる』と言うと、だいたい当たってる。北乃きいちゃんとか、(広瀬)アリス、(広瀬)すずとか。発するオーラが違うんですよね」と語り、周囲を驚かせた。高橋文哉は、「見たい夢を操ってみることができます」といい、「夢って思い込みなので、思い込んで寝ると、その世界に入り込めるんです。作品をやらせてもらっているときは、演じている役で夢を見ることが多いです」と明かした。そして、浜辺は「柄本さんといい勝負になってしまうかもしれないですけど…」と前置きをしたうえで、「ちょっと時間が空いたときに、本気の睡眠をとることができます」と発表。「寝る体勢になればパッと眠れて、パッと起きれる」といい、「私たちはこれを“パワーナップ睡眠”と呼んでいるんですよね」と柄本に投げかける。すると柄本は「僕は浜辺さんに負けない自信があります!」と、強気にコメント。続けて「15分とかパッと寝て、パッと起きると、回復するんですよね。だから、本番のカットがかかった瞬間にパッと寝て…」と告白すると、浜辺が「今回のドラマは病院のシーンが多いので、ストレッチャーとかがあると、2人で『いけるな(いつでも眠れる)』と話しています(笑)」とぶっちゃけ。ギャラリーリンクどこでも眠れる浜辺の“力”を目の当たりにしたという瀧本は、「(撮影中に)美波ちゃんをストレッチャーで運んでいるとき、だいたい寝てますもんね(笑)」と暴露し、笑いを誘った。