白石麻衣、乃木坂46卒業後も女優・タレントとして躍進するまでの歩み


白石 麻衣(しらいし まい、1992年〈平成4年〉8月20日 - )は、日本の女優、タレント、ファッションモデル、YouTuber。女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバー、『LARME』の元レギュラーモデル、『Ray』の元専属モデルである。群馬県出身。乃木坂46合同会社所属。身長162 cm。血液型はA型。愛称は、まいやん。
115キロバイト (13,888 語) - 2022年1月14日 (金) 02:07


2020年10月をもって乃木坂46から卒業し、現在は女優やタレントとして、ドラマやテレビ番組、CMなど多岐にわたって活躍を見せている白石麻衣。2022年もフジテレビ系“月9”ドラマ『ミステリと言う勿れ』や映画『嘘喰い』への出演が決定しており、今年も女優としての飛躍が期待されていると言えるだろう。そこで、今回は白石の女優業やタレント業にスポットライトを当ててみた。約9年間にわたり乃木坂46のトップランナーとしてあり続けた白石。中でも、白石はグループ活動のみならず、活動の場を外部へと求めていったメンバーだったのではないだろうか。そのひとつが女優業だ。白石は、TBS系ドラマ『やれたかも委員会』や日本テレビ系『俺のスカート、どこ行った?』、映画『闇金ウシジマくん Part3』など、数々のドラマや映画に出演。2020年2月に公開された映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ではヒロインの大役も果たした。卒業後、初のドラマ出演となったのがテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『漂着者』だ。白石は謎の男・ヘミングウェイを追いかける新聞記者の新谷詠美を演じ、メインキャラクターのひとりとして存在感を発揮。最終回を迎えた際に、自身のInstagramでは、「とても素敵な現場でした。 終わってしまうのが寂しいです…」と名残惜しさをにじませつつ、「たくさんの素敵な方たちに囲まれて、たくさんの刺激をもらいました」とコメントしており、この現場が白石にとって大きな経験のひとつとなったことがうかがえた。また、2022年1月10日にスタートするドラマ『ミステリと言う勿れ』に白石は、とある事件に巻き込まれる謎の美女・犬堂愛珠役で出演が決定している。白石はまだ乃木坂46のメンバーだった2018年に、同局ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』に出演しており、今回で2度目の“月9”ドラマへの出演となるようだ。番組公式インタビューでは、「感情のアップダウンが激しく、演じるのが難しい役でした。そんな感情の起伏をきちんと演じられていたら良いなと思います」と話しているように、今回の役柄は白石にとっても難しいものだったそう。さまざまなドラマや映画への出演を通して、女優としての幅を広げてきた白石が、この役をどのように演じていくのかという点も見どころとなりそうだ。そして、女優業の他に目を引くのがタレントやYouTuberとしての活動ではないだろうか。白石はテレビ朝日系『ウラ撮れちゃいました』やフジテレビ系『お笑いオムニバスGP』でMCを務めるほか、多くの番組に出演するなど、テレビで白石の活躍を見る機会も増えた。また2020年8月にはYouTubeチャンネル「my channel【白石麻衣 公式】」を開設し、メイクやゲーム、キャンプなどさまざまなジャンルの動画を投稿しており、飾らない自然体なスタイルの動画で人気を集めている。2022年2月には映画『嘘喰い』の公開を控えるなど、女優として充実の一途をたどっている白石。さまざまな役への挑戦を経て白石がドラマや映画に欠かせない存在となるのも時間の問題なのではないだろうか。2022年は白石麻衣の“女優”としての姿にもぜひ注目してみてほしい。