『マリン首相』日フィンランド首脳会談 ロシアに毅然対応で一致


リンネが首相を辞任した後の次期首相の候補としてマリンを選出した。議会で選出され、マリンは34歳で世界で最も若い在職中の国家指導者となり、フィンランドで史上最年少の首相となった。また、フィンランドでアンネリ・ヤーテンマキとマリ・キビニエミに続く3人目の女性の首相となった。 マリン
17キロバイト (1,686 語) - 2022年5月11日 (水) 22:29


 フィンランドのマリン首相は日本を訪れていて、岸田総理大臣と会談しました。 岸田総理大臣:「ロシアによるウクライナ侵略への対応や、自由で開かれたインド太平洋の実現等において、フィンランドとの連携を今後いっそう緊密にしていきたい」 両首脳はウクライナ情勢について意見交換し、ロシアによる侵略を強く非難して毅然とした対応を続ける方針で一致しました。 さらに、中国を念頭に「力による一方的な現状変更は世界のどこであれ認められない」との認識を共有しました。