今季初の予選落ちした20歳西郷真央、1週間で目指す復活「今週は今週で頑張ろうと」


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11キロバイト (1,263 語) - 2022年5月10日 (火) 01:22


 女子ゴルフの国内ツアー・ほけんの窓口レディースが13日から3日間、福岡CC和白C(6299ヤード、パー72)で行われる。12日はプロアマ戦で選手たちが最終調整。今季出場8戦4勝の20歳・西郷真央(島津製作所)が取材に応じた。 西郷はしっかり切り替えて福岡入りした。今季は開幕戦のツアー初優勝から出場7戦4勝と大ブレーク。しかし、前週のワールドレディスサロンパス杯は通算11オーバーで今季初の予選落ちを喫し、連続アンダーパー試合のツアー記録も「30」でストップした。先週末は練習もしなかったという。「今週は今週で頑張ろうと思います。(予選落ち後の週末は)とくに何もせず、家でストレッチをしていたくらいです。練習もしていないですね。考えても結果は変わらないので、切り替えようと思っていた」 前週はパットに苦しんだが、「今週とはグリーンのタイプが全然違うので」と大きく気にすることはない。この日の練習では「スピード感、イメージ通りに転がるかチェックしました。合わせられないグリーンではないです。雨が降ってどれだけ対応できるか」と雨予報の初日を見据えた。 全米女子オープンを制した笹生優花(ICTSI)、前週国内メジャー初優勝を果たした山下美夢有(加賀電子)と同じ2001年度生まれの「新世紀世代」と呼ばれる学年。「アイアンショットがつかまる感じが多いので、明日に向けて修正したい」と目の前の課題だけに集中する。