玉城ティナ、志尊淳との演技で本気ビンタ見舞う「テストだって忘れてた」


玉城 ティナ(たましろ ティナ、1997年(平成9年)10月8日 - )は、日本の女優。元・ファッション雑誌『ViVi』の専属モデル。 沖縄県浦添市出身。Dine and indy所属。 13歳、中学2年生の時、部活着で友達と家の近くを歩いていたところを事務所の社長にスカウトされる。
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 俳優の玉木宏が主演する映画『極主夫道 ザ・シネマ』が6月3日に公開を迎える。それに先駆け、志尊淳演じる雅と玉城ティナ演じるゆかりの本編映像とメイキング映像が19日、公開された。 本作は、同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス)を実写ドラマ化したキャスト陣による映画版。数々の伝説を残した最凶の極道 “不死身の龍”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木が全身全霊、変顔・爆笑アクション連発で“史上最強の主夫”を熱演する。 純喫茶でアルバイトをしている大学生・ゆかりと雅が登場。テレビドラマでも何事にも一生懸命な雅が、塩対応のゆかりの気を引くため、ラッキーアイテムを身につけたり、「家事ができる人がいい」と聞いて龍に家事を教わるなど奮闘していたが、今作でふたりの距離は縮まるのか。 公開された本編映像は、純喫茶でのある日の雅とゆかりのシーン。雅は龍と虎春(松本まりか)の仲を疑い、ゆかりに相談を持ち掛ける。「龍さんはそんな人じゃないと思う」と真剣に答えるゆかりを前に、雅が話すのは虎春のことばかり。「エロイのよ…」「醸し出しちゃってるのよ…オレ、なんか、コロッといちゃいそうな感じでさ」と脳天気で無邪気な雅に、突然ゆかりのビンタが炸裂。「イタッ!」と何が起きたかわからない雅は、さらに熱々のパンケーキの追い打ちに「アッツーー!!」ともん絶。「気をつけてお食べください」という言葉とは裏腹に嫉妬の炎メラメラのゆかりの姿が映し出される。 続くメイキング映像では、このシーンのテストの様子が公開。本番前に動きを細かく確認するテストでも、ゆかりを演じる玉城は嫉妬全開で志尊にビンタを見舞う。本番と同じ本気モードに志尊は「イッテェ! テストー!」とその痛さにもん絶することに。「テスト、忘れてたよ」と返しながら玉城が熱々のパンケーキを持って演技を続けると、志尊淳も「アッツー!」と応じるなど笑いに包まれた撮影現場となった。志尊は「本当にムカついたんだろうね」とゆかりの心情を演じきった玉城を思いやっている。