『うる星やつら』第1弾キービジュアル&PV、錯乱坊・サクラ役に注目


うる星やつら』(うるせいやつら、ラテン文字表記: Urusei Yatsura)は、高橋留美子による日本の漫画作品。第26回(1980年度)小学館漫画賞少年少女部門受賞作。「うる星」とも。2020年11月時点で累計発行部数は3500万部を突破している。 浮気者の高校生・諸星あたると、彼を愛する一途
35キロバイト (5,399 語) - 2022年4月18日 (月) 12:04


TVアニメ『うる星やつら』が、2022年10月よりフジテレビ “ノイタミナ” ほか各局での放送が決定! 併せて第1弾キービジュアルとPV、さらに追加キャストとしてチェリーこと錯乱坊役を高木渉、サクラ役を沢城みゆきが務めることが決定した。人気漫画家・高橋留美子による鮮烈のデビュー作『うる星やつら』が、小学館創業100周年を記念して、選び抜かれた原作エピソードを全4クールにわたって完全新作でアニメ化。フジテレビ “ノイタミナ” ほかにて第1期が2022年10月から放送開始。地球 “最凶” の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた “鬼っ娘” 美少女ラムの出会いから始まるラブコメディ。あたるとラムの楽しくもじれったいボーイ・ミーツ・ガールストーリーを、銀河中から集結する個性的なキャラクターたちが彩っていく。キャストも豪華なメンバーが集結。主人公の “ダーリン” こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守が演じることが決定している。今回発表された第1弾キービジュアルは、横断歩道の中央に立ったあたると、逆さまに丸まった姿で宙に浮かぶラムが見つめ合う様子が描かれている。夕暮れ時らしきぼやけた町の風景に佇む二人の姿に様々な感情を呼び起こされるに違いない。併せて公開された第1弾PVは、物の怪に囲まれるあたる、空を飛ぶラム、怒りで机を持ち上げるしのぶ、クールに名乗る面堂、眉間に皺を寄せるサクラ、食事中の錯乱坊がスピーディーに映し出されていく。他にもドタバタ感とワクワク感にあふれたポップな本編カット、友引高校・諸星家の表札も登場するなど、魅力たっぷりのティザーPVに仕上がっている。高木渉が演じる錯乱坊(さくらんぼう)・通称チェリーは旅の僧。あたるを見るなり不吉な人相だと言い、たびたび悪い予感を的中させる。高木は『うる星やつら』の魅力を「ドタバタコメディかと思いきやシリアスなお話も入ってきたりして、どこを切っても楽しめるエンタメの金太郎飴って感じです(笑)」と語る。そして沢城みゆきが演じるサクラは、スタイル抜群な美女。巫女としての顔を持ち、あたるを見るなり “女難の相が出ている” と忠告するのだが……。沢城はサクラの印象について「いったい本心はどこにあるのやら……(笑)。掴みどころのない不思議な魅力の人だなと、個人的には感じています」と、そのミステリアスな佇まいに注目している。これまでのキャスト同様、二人の “リンクビジュアル” も併せて公開。チェリー柄のシャツを着た高木、スタイリッシュなファッションの沢城がキャラクターと仲良く並ぶ姿は必見だ。少しずつ作品を形成するピースが明らかにされてきた『うる星やつら』。今後も大いに注目しよう。