松山英樹、失格前に放った“衝撃の珍ショット”に米注目「神様がヒデキを愛する証拠」


松山 英樹(まつやま ひでき、1992年2月25日 - )は、日本のプロゴルファー。レクサス(トヨタ自動車)所属。 日本人最年少マスターズ予選通過者(当時19歳)。アマチュア時代には、日本のアマチュアゴルファーとして初めてマスターズ・トーナメントの出場権を獲得し、2011年には同大会のロー・アマチ
38キロバイト (3,540 語) - 2022年5月31日 (火) 17:23


 米男子ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントは2日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7533ヤード、パー72)で開幕。2014年大会の優勝者・松山英樹(LEXUS)は前半9ホールを消化後、使用クラブの規則違反で失格となった。思わぬ形で大会から去ることとなったが、2番パー4で放ったボールが止まったまさかの場所に米アナリストが注目。「ゴルフの神様たちがヒデキを愛する証拠」と紹介した。 まさかの形で失格となった松山。2番パー4では、思わぬ所にボールが転がった。ラフから放った打球が、傾斜を下りコース右にある池へ……と思われたが、なんと運よく橋が架かっていた。幅は数十センチかという狭いもののようだが、池には落ちることなく止まった。米実況席も「オーマイグッドネス!」と驚きの声をあげていた。 結局このホールはダブルボギーだったものの、米スポーツベッティングサイト「アクションネットワーク」のアナリスト、アマンダ・ローズ氏は「ゴルフの神様たちがヒデキを愛する証拠」とツイッターに記し、PGAツアー公式ツイッターも動画を公開した。 海外ファンからは「これ本当なの?」「これはアメージング」「これも経験のうち」「人生とは不思議なものだよ」などとコメントが集まったほか、松山がこの後クラブの規則違反で失格となったこともあり「神たちは彼を愛している。ただ運営たちがそうではなかった」「ゴルフの神様たちは彼を愛しているかもしれないけど、PGAはそれほどでもないということ」「けれど彼のクラブは好きではなかった」「運がなかった」などとも書き込まれていた。