「ユニコーンに乗って」永野芽郁ら和気あいあい、西島秀俊はあいうえお作文にタジタジ


永野 芽郁(ながの めい、1999年(平成11年)9月24日 - )は、日本の女優。 東京都出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。 子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー
82キロバイト (11,059 語) - 2022年6月28日 (火) 10:31


ドラマ「ユニコーンに乗って」のリモート製作発表が本日7月2日に行われ、キャストの永野芽郁、西島秀俊、杉野遥亮、坂東龍汰、前原滉、青山テルマが出席した。本作は、教育系アプリを手がけるスタートアップ企業・ドリームポニーのCEO成川佐奈を主人公にした“大人の青春”ドラマ。設立10年以内で評価額10億ドル超えのベンチャーを指す“ユニコーン企業”を目指し、日々仕事を優先してきた佐奈の夢とロマンスが描かれる。永野が佐奈を演じるほか、48歳で転職してくる歳上の部下・小鳥智志に西島、佐奈にひそかに思いを寄せる共同創業者・須崎功に杉野が扮する。イベントではひと足先に第1話を観た永野らが、それぞれの推しシーン・推しポイントを紹介した。永野は、佐奈と憧れの存在・羽田早智の初対面シーンを挙げ「早智さんは佐奈がドリームポニーを立ち上げたいと思ったきっかけの人。憧れの人にようやく会えた気持ちと、いろんな不安が頭をよぎって心配になっちゃうシーンです。佐奈の人生が変わっていく瞬間でもあるので、すごく好きな場面ですね」と明かす。杉野は、小鳥と坂東扮する森本海斗の面接シーンを選んで「懐かしいなあと思って観てました!」とコメント。これはドリームポニーのメンバー6人が初めてそろったシーンだそうで、永野や西島らも撮影時を懐かしんでいた。ドラマの見どころを「ドリームポニー」の“あいうえお作文”でリレーする一幕では、西島が「最初に言っておくけどこういうの苦手だからね! ごめんね」とタジタジな様子をのぞかせる。西島の「どんなときも」から始まり、永野は「理想を求めて」、青山は「一生懸命に」、杉野は「無理難題も」、坂東は「ポッとほっぺが」と続けていき、「ニコッとほっぺがあがるような作品です!」と前原が締め、作文が完成。それぞれの発表に「おー!」「難しいな!」とツッコミや笑い声が飛び交うなど、和気あいあいとした雰囲気が垣間見れた。最後に永野は視聴者へ向けて「皆さんに明るい気持ちをお届けできるようがんばっていきます。ぜひ楽しみにしていてください」、西島は「仕事や恋愛、勉強などをがんばっている人たちを応援するようなドラマになっています」とそれぞれメッセージを送った。「ナイト・ドクター」の大北はるかがオリジナル脚本を執筆する「ユニコーンに乗って」は、7月5日にTBS系でスタート。毎週火曜の22時からオンエアされる。演出には青山貴洋、棚澤孝義、泉正英が名を連ねる。