高知東生 野田聖子氏の夫巡る報道に「俺自身もどれほどバレることが恐怖だったか」


野田 聖子(のだ せいこ、1960年 〈昭和35年〉9月3日 ‐ )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(10期)。旧姓は島(しま)。 岐阜県議会議員(1期)、郵政大臣(第64代)、内閣府特命担当大臣(消費者、食品安全、科学技術政策)、総務大臣(第20・21代)、内閣府特命担当大臣(男女共
81キロバイト (10,364 語) - 2022年8月10日 (水) 23:44


 俳優の高知東生(57)が11日までに自身のツイッターを更新。自民党の野田聖子議員の夫を巡る報道について言及した。 野田氏の夫・文信氏は、過去に暴力団員だったなどと報じた週刊文春と週刊新潮に対し、名誉を毀損されたとしてそれぞれ1100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたが、最高裁第1小法廷は8日、夫側の上告を退ける決定をした。これを受け、野田氏は自身のブログで「事実を踏まえていないもの」などと主張し、最高裁の判断を「誠に遺憾」とした。 高知は、「国会議員さんのご主人が元暴力団員と裁判で結果が出た件。批判を目にすると複雑な心境になる。なんせ俺の親父も元暴力団員。俺自身もどれほどバレることが恐怖だったか」と自身の経験を明かし、「全てを明らかにしたことで何かを失ったのかもしれないが、それより隠すことをやめたおかげで自分の尊厳が取り戻せたことは大きい」と振り返った。 そのうえで「元暴力団員の人だって今はカタギとして歩いている人も沢山いるだろう暴対法はカタギになって貰うためにできたはず。そういう元暴力団員の人が“真面目に生きても後ろ指刺される”と諦めないで欲しい」とし、「生意気言ってすいません。でも事実なら認めた方が楽だしそれで勇気づけられる人もいるかと思います」とつづった。