パックン ヘンリー王子夫妻への冷遇に見解「女王のような象徴と比べると自己利益で動いているように」


キャサリンは死産の後、王子を生んだが夭折し、流産の後、1516年にようやくメアリー王女(後のメアリー1世)を出産した。王女の誕生により、ヘンリーとキャサリンの関係は多少持ち直したが、良好とはいえなかった。ヘンリーは多くの愛人を持ち、エリザベス・ブラントによって庶出の息子ヘンリー・フィッツロイをもうけた。ヘンリー
50キロバイト (6,537 語) - 2022年9月18日 (日) 11:59


 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(51)が20日、フジテレビ系「Live News イット!」(月~金曜後3・45)にコメンテーターとして生出演し、19日に執り行われた英国のエリザベス女王の国葬と、孫に当たるヘンリー王子と、妻のメーガン妃への冷遇ぶりについて語った。 夫妻は結婚後に王室を離脱し、米国に移住。エリザベス女王や兄のウィリアム皇太子に事前の相談をしていなかったと報じられるなどし、王室との確執が取りざたされていた。 国葬でヘンリー王子は、王室メンバーが着用する軍服の着用を認められず、モーニング姿で出席するなど、行動を制限されていることを象徴するような場面もあった。 王室を離脱した2人への接遇について、パックンは「制服の問題の他に、家族水入らずのイベントに呼ばれないとか、女王が亡くなる前に、病床でメーガン妃は面会をさせてもらえなかったなど、ちょこちょこと失礼なことが起きています」と指摘した。 一方で、生涯をかけて任務をまっとうしたエリザベス女王と比較。「エリザベス女王のような全身全霊を国、王室にかけた象徴と比較されると、確かに自己利益で動いているように見えるこの夫婦は、世論も王室内の風も結構冷たく吹かれているかなと思います」と厳しめな見解を口にした。